恋愛工学

【恋愛工学】非モテコミットは完全悪なのか、非モテコミットとセックストリガー

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恋愛工学では、非モテコミットはモテにとっては悪とされています。

一人の女性を一途に思い、愛し続けること

そう言った男性はかえってキモがられて利用されてしまう。

でも、それが本当に悪なのでしょうか。

恋愛工学におけるGood Genes(グッドジーン)とGood Dad(グッドダッド)

恋愛工学においては、Good Genes(グッドジーン)Good Dad(グッドダッド)という考え方があります。

(以下の引用は全て、「ぼくは愛を証明しようと思う。」からのものとなります。)

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Good Genesは、

ウイルスや病原菌に負けない強い免疫力を持ち、女を惹きつけるルックスや生存競争を勝ち抜ける肉体的な強さとスマートさを持った男

を意味します。

簡単に言うとイケメンのことですね。

また、Good Dadは、

簡単に女を裏切らず、子育てに協力的な男

を意味します。

いわゆるイクメンといってもよいでしょうか。

理想の男性像とは、こ両方を兼ね備えた男、となりますが、Good GenesとGood Dadは相反する性質を持っているからこそ、両方を兼ね備えている、というのはありえない。

そして、モテるため、自分の意中の女性をものにする時には、圧倒的にGood Genesの能力が必要となるのです。

意中の女性と付き合うことのできた男性がすべて他の女性を探しに行くとは限らない?

しかし、そうやって自分の意中の女性と付き合うことができた場合、必ずしも全員が全員、その女性をセフレとしてキープしつつ、他の女性を探しに行く、とはならないと思うのです。

中には、その女性と付き合って、結婚したい、と思うようになることもあると思うわけですね。

非モテ男性の場合は特にそうかも知れません。

そして、その女性と結婚したいと思った場合、非モテは非モテであったからこそ、付き合うことができた女性に非モテコミットすることは難しくないと思うわけです。

ただ!

非モテコミットをするにはあくまでも付き合った後、セックストリガーを引いた後でなければいけません。

セックストリガー理論によれば、女は好きな男とセックスするのではなく、セックスした男を好きになる。一度でもセックスできてしまえば、かなりの確率で女は男に惚れることになるのだ。

セックストリガーを引く前に、非モテコミットをしてしまえば、今までの非モテの恋愛と変わりません。

下手すると、女性からキモがられたり、悪い場合利用されることになりかねません。

だから、女性とセックスをして、セックストリガーを引くまでは、Good Genesを発揮しなければいけない。

その後、その女性と本当に生涯を共にしたい、と思った時に、非モテコミットをしていけば良いのです。

実際にこういう意見もあります。

結婚後における非モテコミット。Good GenesとGood Dadのバランス

ここで難しいのが、非モテコミットの度合いも引き上げすぎてはいけない、ということです。

例えば実際に、その女性と結婚して娘が生まれた場合、いつまでもカッコいいパパでありたいと思うのは自然の感覚だと思います。

実際、私もそう思っています。

これって結婚しても一定のGood Genesを維持したいって言う気持ちだと思うんですよね。

また、結婚後に、非モテコミットの度合い、Good Dadの割合を引き上げすぎると、結婚何年も経つと、やはり奥さんからキモがられて、相手にされなくなり、悪い場合は浮気をされてしまう、ということにもなりかねません。

ですから、男としての魅力、つまり一定のGood Genesを保ちつつも、Good Dadを発揮して行く必要があるんですね。

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