恋愛工学

【恋愛工学】恋愛工学は人を幸せにできるのか。結局のところ恋愛工学とは何なのか

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これまで、恋愛工学について語ってきましたが、恋愛工学には賛否両論あります。

最近も、ツイッター上でいろいろ騒がれていました。

ツイッター上で交わされる恋愛工学賛否両論の意見

結局、恋愛工学でモテるかどうか、変われるかどうかは自分自身のガッツにかかっている

このように、賛否両論あることも承知していますが、私自身重要なことは以下の一言に集約されているように思います。

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(以下の引用は、「ぼくは愛を証明しようと思う。」からです。)

「お前に必要なことは、根拠のない自信を持って、女に話しかけるガッツだけだ」

「俺は、多数の女に同時にアプローチする方法論や、一人ひとりの女とうまくいく確立を引き上げる技術論は教えることはできても、そういうガッツは教えることはできないからな」

男性
男性
モテるようになりたい
男性
男性
今までの非モテな自分をどうにか変えていきたい

という欲望に対して、拒絶される恐怖、恥を恐れることなく、ある意味貪欲に挑戦していく。

そして、本当に少しくらい拒絶されても諦めずに続けていく。

そういう人が非モテを脱出し、女性とのセックスを勝ち取ることができるのではないでしょうか。

そして、このようなガッツや貪欲さは、非モテ脱出やナンパ以外においても、特に仕事などにおいても良い方に働くと思います。

全く知らない人に話しかけ、適切なオープナーをつかって会話を開くガッツや力は、営業などの仕事でも生きてきます。

同時に複数のセフレや女性とLINEでやり取りをしたり、ある意味「管理」できるのは、マルチタスクの仕事をしたり、管理職となっても活きてくるでしょう。

結局のところ、恋愛工学が意味するところは何か

以下、ちょっとネタバレしますので注意。笑

 

 

 

「ぼくは愛を証明しようと思う」の主人公わたなべは、結婚を考えていた女性から利用されて振られるような非モテ男から、恋愛工学を学びテレビに出演しているようなモデルをゲットするくらいなモテ男になります。

しかしそんな絶頂期に、以前ナンパをした女性からセクハラ被害を訴えられる立場となり、仕事を失い、その時に持っていたセフレなども全て失います。

そして失意の中で出かけた伊豆の1人旅で出会った女性に対するナンパ(?)をきっかけに、再び1人の女性を愛するようになって終わります。

 

これが意味するところはなんでしょうか。

まだ、私自身も答えは出ていませんが、次の内容が私たちが恋愛工学を学んで女性と対峙する際に忘れてはいけないポイントとして強く印象に残っています。

「恋愛工学の目標は、女のハートに火をつけることだ。そして、俺たちに抱かれたいと渇望させること」

(中略)

「そして、売り物なのは俺たちの方だ。俺たちがショールームに並んでいる商品なんだよ。俺たちは、自分という商品を必死に売ろうとしている。女は、ショールームを眺めて、一番自分の欲望を叶えてくれそうな男を気まぐれに選ぶ。俺たちのような恋多きプレイヤーは、実のところ、そうやって気まぐれな女に、選んでもらうことを待つ他ないんだよ」

(中略)

「そうだ。お前が選ばれる側だ。決して女を選べるわけじゃないんだ。俺たちができることは、自分という商品を好きになるチャンスを女に与えることだけだ。」

(中略)

「だから、これからは女を喜ばせるためにナンパしろ」

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