出会い系体験談

【体験談】40歳を前にして人生を振り返り、潤いを得るために始めた出会い系で恋人をゲットした話

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30代も後半に差し掛かり、日々精進してきた会社での仕事が落ち着いて来ました。これまでの私は仕事と趣味のみで青春を過ごしてきました。

しかし40も近くなってくれば、ちょっと一段落置いて今までの人生を振り返って考えてしまうことが増えました。

その時ふと想ったのは、今までは本当に恋による潤いがなかったな、ということ。実は私はこれまで、恋などの感情抜きにしても女性との交際がほとんどなかったのです。

もともと人と深い関係を持とうとしていなかったので、会社に行ってもタイムカードを押した後の時間は自分の仕事だけして、あとは全て見ぬふり。社員旅行や飲み会などにもほとんど参加することはありませんでした。

会社でもそんな感じですから、会社を離れたらなおさら人との関係はあるわけがありません。

40になり人生を振り返って、出会い系サイトで恋活を始めた私

仕事はそれなりに忙しかったため、これまでは寂しさを感じることがありませんでしたが、落ち着いて考えてみると、私の人生、本当にこのままでいいのか、と思うようになっていったのです。

しかし、会社の同僚は中年のおじさんばかり。お付き合いする女性を見つけるなんて到底不可能な環境でした。

そんな時に、ぼーっとネットを見ていると、出会い系サイトの記事が目に留まりました。出会い系サイトについては知ってはいましたが、それまでは全く関心がなかった私。

自分がいまいる環境で無理ならば、ネットに頼って恋愛活動をしようと考えた私は、すぐに出会い系サイトを利用することにしました。

登録したサイトは、登録無料の「ハッピーメール」。

正直言うと、私は女性経験自体がほとんどありませんでした。

このサイトを利用した人の体験談のようなものをネットで見つけて読んで、それを参考にして女性にコンタクトすることにしました。

無料で登録できるサイトに登録し、プロフは具体的かつ丁寧に作成

慣れないので最初は苦労しましたが、プロフを丁寧に書いて、女性とメッセージをやり取りするときは、なるべくがっつきすぎないように注意して、返事をしていきました。

とにかく、女性に安心感をもってもらえるようにするのが大事だと思いました。

中田師匠
中田師匠
それは大事だ!プロフは出会い系の最初の入口。できるだけ具体的に、例もあげながら、丁寧に作るんだ

そんな中、私がハッピーメールで知り合った一人に26歳の女性がいました。

話を聞けば彼女も私と同じような境遇で相手を求めていました。実生活で恋人を得られない、候補もいないという人は少なくはないんですね。

自分と同じような環境の彼女にすごく親近感を覚え、そのことを言葉にして彼女に伝えました。

そんな感じで、相手との距離を縮めていきました。

中田師匠
中田師匠
女性は最初はだれしも警戒心を持っている。その警戒心を解くには、相手の話をよく聞き、まずは相手を認めて受け止めてあげるだ

彼女は看護師をしていて、肉体的にも精神的にもストレスがたまりやす状況にありました。

サイトでは、メッセージで受け止めてあげることしかできませんが、最初にお互いに親近感を感じることができたことで、メッセージでも十分癒されたよ、とあとで教えてもらいました。

出会い系は出会ってからが本番?出会う前に勝負は決まっている!

出会い系サイトを使っていて感じるのが、一番最初にお互いに親近感を覚えることができれば、その後はメッセージだけのやり取りであっても、相手にしっかり響いてるんだ、ということです。

ですから、改めてプロフをできるだけ具体的に丁寧に書いて、女性とメッセージをかわすときもなるべくお互いの共通点を探すことに努めることが重要だと思います。

中田師匠
中田師匠
出会い系は出会ってからこそが本番と思う人が多いかもしれないが、実は勝負は会う前に決まっている!女性にも自分のことを知ってもらい、相手を受けとめ、共通点を見つけ、警戒心を解くんだ!

彼女と住んでいる場所は私の家からも比較的近かったので、サイトで知り合ってから3ヶ月してから実際に会ってみることにしました。

いよいよ楽しみにしていた逢瀬

サイト内のプロフィールとその後のやり取りで、彼女のことはある程度わかっていたので、実際に会うと感動はひとしおでした。彼女は白いセーターを来ていて、細身で美しい方です。身長は163センチ、胸はCカップくらいあるような印象でした。

私にとっても本当に久しぶりというか、ほとんど初めてのデートと言ってもいい状態だったので、会う前は何度も頭の中でシミュレーションをしたのですが、私たちが行ったのはイタリアンのレストラン。

そこで、舞い上がって頭も真っ白になってしまった私は、いつもの癖でパスタを箸でたべてしまったのです。彼女がフォークでパスタを食べるのに対し、私は箸でズルズルと啜っていました。

お互いに何も知らない関係であれば、それを見て引いていたかもしれません。しかしすでに何度もメッセージのやり取りをしていて、お互いに親近感を感じていたので、この行動が彼女に受けて、彼女は終始笑ってみていました。コレには萌えました。

一発目のデートで彼女にも気に入られたようで、私達は二回、三回とデートを重ねていきました。そうなると、自然と体の関係を意識し始めます。私としては完全に彼女にお熱を上げていたので、そういう衝動を抑えるのに大変でした。

三回目に会ったとき、キスをし、そしてそのまま体の関係になりました。場所は彼女が一人暮らしだったのもあって、彼女の自宅で。

やっぱり、ひとり暮らしっていいですよね。親と住んでない分、フットワークも軽くなりますし、関係が深まればお互いの部屋を愛の巣と変えることができるからです。ホテルもありますが、安くはないので、ひとり暮らしの方のほうが色々と有利です。

彼女とは今でも仲良くしています。映画やゲームでも趣味が会うのでそっち方面でも盛り上がっています。来週また会う予定です。いまから楽しみです。

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