出会い系体験談

【体験談】マザコンの僕が出会い系サイトで出会ったおばさんに筆おろしされてしまう話

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僕は女ばかりの兄弟の中で育ちました。しかも家は、事実上の母子家庭状態だったので、子供の頃から物心がつくまで周囲には女しかいませんでした。

そんな環境で育ったこともあり、子供のころはこの世界は女だけで出来ているとさえ思っていたくらいでした。この状況が、僕を極度のマザーコンプレックス(マザコン)にしてしまったのでした。

というのも、母親は父親代わりもしなくてはならなかったため、僕に母親らしく接してくれたことがなかったからです。いわば僕は母親の愛情を知らずに育ってしまったのです。

極度のマザコン、30で童貞、彼女いない歴=年齢の僕

また、男らしい教育も受けませんでしたから、そうしたことも影響してか、30を過ぎても童貞でした。マザコンで、童貞、彼女いない歴=年齢、仕事に就いてもすぐ離職。年の離れた姉に食べさせてもらっていた時期もありました。

いってみれば最低の男です。でも、そんな僕にも性欲はあります。むしろ、性欲は強い方でした。ところが相手がいないのでもっぱら性欲の捌け口はアダルトビデオだったんです。今までに見たAVは1,000タイトルは軽く超えていると思います。そのほとんどは熟女もの。

結局、僕の嗜好はマザコンから来る年上の女性なんだと、35くらいの時はっきりと自覚するにいたりました。本当はあまり認めたくない性癖ですが、それまでに見たアダルトビデオの傾向からはもはや、それを認めざるを得ない状況でした。

アダルトビデオはいつ見ても興奮しますが、興奮すればするほど自分でも同じことをしてみたいと思わせる働きもあります。そのためにはどうしても生身の女が必要になります。でも、そんな女性は身の周りに一人もいません。

出会い系サイトで熟女にAVで見たようなことをしてもらいたい

そんなとき思いついたのが、出会い系サイトを利用することでした。ネットからの情報もあって、出会い系なら熟女と会えるらしいと知ってはいました。

それで僕が登録したのは大手の老舗サイトでした。会員数が1,000万人くらいいて、掲示板の種類が豊富で活発にやり取りが行われているから、出会いやすいらしいという話が合ったからです。

この話は当たりました。掲示板に自己紹介を兼ねて、とにかく熟女が大好きなマザコンであることを書き込むと、間髪をおかずに3通のメールが来ました。

その中でも一番最初に会えたのが、近県に住むM子さんだったのです。メール交換からわずか1週間、つまり出会い系に登録して1週間で本物の熟女と会えたのです!

こんなことがあるのか!?という信じられない思いでした。

なにしろマザコンで相手にも恵まれないからアダルトビデオばかり見てオナニーをしていた冴えない僕が、大好物の熟女に会えることになったわけですからそれだけで、天地がひっくり返るくらいの驚きでした。

出会い系サイトに登録して1週間で念願の本物の熟女に会えることに

会ったのはアポをとってから3日後でしたが、その3日間は毎日セックスをする方法ばかり考えていました。

童貞の悲しさで、アダルトビデオでやり方は分かっていても、いざ本番に及んだ時、暴発や早漏など、男として一番恥ずかしい事態になりはしないか、しかも35歳にもなって・・・・

期待も大きかった反面、不安は尽きませんでした。それであるエロサイトでそうした不安を相談したところ、会いに行く前に一度オナニーして抜いていけば、多少は性欲も抑えられて上手く行くんじゃないかということでしたので、その通りにしました。

待ちに待った当日、オナニーして汚れたペニスをシャワーで入念に洗い清め、パンツを新品に履き替えて待ち合わせ場所の繁華街に赴きました。約束場所には、予定の時間よりだいぶ早く着いたので、あらかた周囲にあるラブホの下見も済ませておきました。これも話の通りです。

実際に会った熟女を見てびっくり。そこから意外な展開へ

そしていよいよご対面のときが来ました。目印の大きなちょうちんの前に行くと、あらかじめメールで聞かされていたその日の服装からすぐ、M子さんだなと分かりました。そして瞬間、凍てつきました。

想像とぜんぜん違っていたからです。なにしろアダルトビデオは見る際必ず女優さんの顔とプロポーションを確認して、抜けそうじゃなければ絶対見ないようにしていましたから、それで興奮できたわけです。

ところが目の前のM子さんは全然そんなんじゃない。これじゃ絶対無理だとその場で悟りました。

このときの気が抜けた感情は今でも説明できないのですが、怒りとか何とかよりとにかく自分が哀れになったことだけ、よく覚えています。

しかし、M子さんの方ではそんなことには気がつきもせず、いたって愛想よくしてきたり、持ってきたお土産のおせんべいを一緒に食べられるベンチに行こうよとか、まるで旧知の仲か親戚の男の子にでも会った調子で僕に接してくるんです。

逃げるわけにもいかずいわれるまま、空いてるベンチに腰掛け、M子さんの地元では美味しいと評判のおせんべいを一緒にぼりぼり食べだしました。すると、M子さんの腰の使いが妙にエロいことに気がついたのです。

顔は熟女と言うよりおばちゃんでしたが、体は案外でした。もとより会う直前もオナニーして来ながら既に先走り汁の出ている僕です、下見しておいたラブホにM子さんを半ば強引に誘いました。自分でもこんな積極性があるなんて夢にも思いませんでした。

女を目の前にした男の豹変振りを自分を通じて初めて経験すると後は、M子さんから「あなた本当に童貞なの?」といわれながら5回もセックスしていました。鮮烈な思い出です。

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