パパ活

【パパ活体験談】パパ活で手っ取り早く稼ぎ、心にも余裕が。体の関係を許さないのであれば、肌の露出は控えて

私は現在25歳の専業主婦、千春です。

今は結婚して落ち着いてしまったんですけど、パパ活をするきっかけとなったのは「金銭的余裕がなかったから」かな。

高校卒業後すぐに就職したんですけど、どうしても会社の雰囲気になじむことができなくて、、、せっかく正社員として入社したのに半年ほどで退職しちゃいました。

その後はいろいろバイトしてたんですけど、どれも続かなくて、なんか生きることがうざくなってきて、数ヶ月家に引きこもっていました。

これってニートっていうんですよね。そんな感じで生活をしてたのが20歳のとき。

貯金もなくなってきて、優雅なニート生活なんて夢のまた夢。お金に余裕がなくなってきたとき、「簡単にお金が稼げる方法ないかな?」って思って、ネットで適当に検索してたんです。

そしたらパパ活をしているという女性のブログを見つけて興味をもって。正直、ちょっと怖い気持ちもあったんですけど、登録するのはタダだったので、とりあえずサイトに登録してみようって思ったんです。

「体の関係は求めていない」ことを明記。LINEに移動してからパパ活を切り出す

パパ活ってみんな、サイトに登録してやっているみたいなので、ワクワクメールっていう大手の出会い系サイトに登録して、そこから「パパ」を探してみたんです。

玉野興美
玉野興美
ワクワクメールは大手出会い系サイトですが、パパ活が禁止されていません。他大手サイトではたいていパパ活は禁止です

登録して数ヶ月はパパが見つからないどころか、プロフィールに「支援してくれるパパを探しています」って書いていたので、「お金あげるからエッチしよう」「いくらでやらせてくれる?」っていう、一回だけの体目的の男性からしかアプローチがありませんでした。

でも、プロフィールを直して、「大人の関係は求めていません」、「食事やデートに連れて行ってくれる方」って書いたら、今まで一日に十何通もメッセージが来てたのに、このプロフィールにしてから一週間に数通のメッセージしか来なくなりました。

でも、結果としてこれがよかったんですよね。

出会い系サイトでパパになってくれる人を探してたので、実際はほとんどの男性が体目的でした。

そんな中「体の関係は求めていない」とプロフィールに記載している私にメッセージをくれるのはノンアダルトの男性だけになり、メッセージのやり取りをしながらパパになってくれる相手を探しました。

自分で探すのではなく、メッセージをくれた男性からプロフィールや何度かメッセージをかわしながらパパを見つけるという、手っ取り早い方法で、パパを見つけることができたんです。

何度かメッセージのやり取りをして、その中でも感じ良い男性がいたら、ある程度打ち解けてからLINEを交換して「私のパパになってくれませんか?」と、顔文字や絵文字を適度に使いながらアプローチをしました。

パパ活のことを切り出すと連絡が途絶えてしまうケースもありましたが、経済的にある程度余裕があり、セックスだけではなく癒しを求めている男性の場合、「お金持ちじゃないからそれほど支援することはできないけど、ご飯くらいなら奢れるよ」などと言ってくれる人が出てきました。

私のパパ活でのお小遣い。体の関係を許さないのであれば、肌の露出は押さえること

出会い系サイトでパパになってくれた男性の私への大きな条件は

  • 「会いたいときに会ってくれたらご飯代+お小遣い」
  • 「体の関係なしのキスやハグをしてくれたら1万円」
  • 「カップルのような関係でのデートは2万円+お小遣い」

私は「体の関係がなければ何でもいい」という条件だったのでお互いの条件が合い、パパになってくれる人が現れました。

実際にパパと会ったデートは計3回あり、1回目のデートはカフェでお茶をしながら他愛もない話をしました。

この時はパパが会いたがっていたので、ご飯代+お小遣いの5000円を支援してくれました。

2回目のデートはカラオケに行き、体の関係なしのキスやハグをし、カラオケ代+1万円の支援をしてくれました。

そして3回目のデートはカップルのような関係でのデートで水族館へと行きました。この時は水族館代+デート代2万円+お小遣い5000円を支援してくれました。

パパと3回のデートをしましたが、どれもいやらしい感じは一切なく、当時私は20歳、パパは40歳だったので比較的親子のようなほのぼのとした関係でした。

なのでデート中の様子は「○○食べたいな」「○○に行きたい」などといった本当に他愛もない会話しかしていませんでした。

ちなみに、デートの際の注意点としては肌の露出を抑えることでした。

2回目のデートの時に「このパパなら安心できるかな」と思った私は、3回目のデートでミニスカートを履いていきました。

普段はロングスカートやパンツといったファッションだったためミニスカートの私を見てパパはちょっとむらむらしてしまったのか、座っている時にときどき太ももに手を置かれたり、エッチをするような雰囲気をかもし出されてしまいました。

なので、体の関係を許さないのであれば、デートの際はどんなに安心できるパパであっても肌の露出を抑えることが必要だとおもいます。

金銭的に余裕ができるパパ活。バレないようにデートの場所は気を付けましょう

パパ活をして良かった点としては楽しいことをしているのに自分のお金がほとんど減っていかないということ、金銭的余裕ができること、手っ取り早く稼げるということでした。

楽しいことをする時って、なんだかんだ言って何千~何万円かかってしまいますが、私のパパになってくれた人は基本的に車での送迎、食べ物代は出してくれたため自分のお金をつかうことはほとんどありませんでした。

そのためパパに貰ったお小遣いを使う時はほとんどなく、いつの間にか金銭的に余裕ができるようになり、デートをするだけで稼げるという良い点が多かったです。

ですが反対に気を付けるべき点としては体の関係を求めない、と言ってあっても肌の露出は抑えること。そして、デート場所でした。

地元でデートをしてしまうとどこで誰が見ているのか分からないので、パパ活をしているということがバレてしまうと同級生や知り合いにすぐに広まってしまいます。

なので私がデートする時はいつも知り合いに会いにくい3駅先の場所でパパとデートをしていました。