パパ活

【パパ活体験談】お嬢様女子大でコンプレックスを感じていた私がパパ活をした話

私は、現在24歳で、都内の銀行で働いています。実は、私も、大学2年から4年にかけてパパ活をしていて、数人の男性とデートをしたことがありました。

大学内で周りの皆が高級ブランド品を持っている。そのコンプレックスからパパ活開始

私が通っていた大学は都内のいわゆるお嬢様女子大で、同級生は皆、経済的にも余裕のある家庭出身の子ばかりで、高級ブランドのバッグやアクセサリーを身に着けていました。

四国の田舎から上京して大学に入学した私は、東京での生活以上に大学の雰囲気にカルチャーショックを受け、クラスメートの中では完全に浮いてしまっているように感じてました。

ブランドものを持っていないと友達の話についていけないし、何よりも見下されているように感じるのが悔しくて、最初はバイトで稼いだお金でバッグやアクセサリーを買おうかとも思いました。

でも、値段を考えるととてもじゃないけどお金が持たないと思い、同じように地方から上京してきた友達の一人がパパ活をしてお小遣いやバッグを買ってもらった、ということを聞いて、私もパパ活をしてみようと思ったのがきっかけでした。

パパが求めているのは、素人感のある清楚な女性。そのイメージでプロフィールを作成するのが大事

女子大では、パパどころか、同世代の男性ともなかなか知り合う機会がなかった私は、友達から紹介してもらった出会い系サイトを利用してパパ活することにしました。

良いパパが見つかるかどうかは運やタイミングもあるということだったので、なるべくパパを見つけられる機会を増やそうと2つの出会い系サイトに登録しました。

登録をしてプロフィールをちゃんと書いていれば、男性からメッセージが送られてきますが、検索するときも、経済的にも余裕のありそうな30代後半以上の人で誠実そうな人に絞ってこちらからメッセージを送ることもありました。

私も相手の男性のプロフィールはよく見ていましたが、それは男性も同じなので、自分のプロフィールをしっかり描くことはとても大切です。

体の関係はないといっても、男性としてもやはり見た面が良い女性を好むので、スリーサイズはちょっとだけ盛って設定し、写真もしっかりメイクをしたときに撮った写真をアプリで加工して使いました。

玉野興美
玉野興美
パパ活では、パパが何を求めているのかをしっかり理解することが大事。パパは、キャバ嬢みたいな感じではなく、素人感があり、清楚な感じの女性を求めている傾向が強いのよ。ぶっちゃけた話、風俗やデリヘルを経験している男性も多いから、そういうところでは会えないような素人感を求めているといってもいいかもね

メッセージの送り方は清楚な(上品な)感じを出せるよう、丁寧な言葉づかいで失礼のないよう心掛けました。

その結果、パパ候補となりそうな男性が5人ほど見つかり、一時期はその人たち全員と同時にメッセージをやり取りしていました。

メッセージはあまりすぐに返事をしてしまうと、ちゃんと大学生活を送っていない遊んでばかりいるのではと思われるかもしれませんので、受信に気付いても数時間は返事をしないようにして、真面目に勉強やバイトをしているということを暗にアピールしていました。

デートで体の関係にならないように気を付けること

2つの出会い系サイトでパパ活をした中で、17歳年上で自営業の既婚男性と親しくなったことから、まずはその方と会うことにしました。

事前に友達から聞いた話では、

玉野興美
玉野興美
・パパ活は援助交際とは違って、体の関係は持つ必要はない
・夜ではなくて、休日の昼間であれば体の関係に持ち込まれる恐れも少ない
・服装はあまり肌の露出がない、清楚さを感じれるような感じのものにするとよい
・何度も男性と会うと離れられなくなってしまうこともあるし、体の関係を迫られやすくなるから、男性と会うのは数回程度にして別の男性に乗り換えるのもよい

ということでした。

事前に写真でも見ていたのですが、実際会ったパパはどちらかといえば地味な方で恋愛経験も少なさそう見えたことから、パパ活して初めて会ったパパにしては運が良かったのかもしれません。

そのパパとは5回ほどデートをしたのですが、デートでは夕方のちょっと早い時間に、男性のお気に入りの居酒屋に行ってお話をする感じで、帰る時にはタクシー代といって最初は1万円、3回目からは2万円ほどもらっていました。

また、パパ活したのがちょうど12月ということもあって、クリスマスプレゼントでお願いしていたブランドものの財布やバッグを買ってもらいました。

それからも、何人かのパパと会いましたが、私の場合は体の関係を持つこともなく、食事やドライブ、ショッピングがメインで、いろんな話も聞けて良い経験になったかな、と思っています。

年上のパパとの話に慣れることで就活の面接でもプラスになった

パパ活をしてしばらくしてから、大学3年生になり就職活動も始まりました。

そのためバイトに入れる回数も減っていたことから、パパ活でお小遣いをいくらかもらえたのがとても助かりました。

また同級生の友達の多くが持っていたブランドのアイテムを自分も持つことができたことで、大学で肩身の狭い思いをしなくてもよかったのもプラスでした。

なので、パパ活のおかげで充実した大学生活を送ることができたと感じています。

さらに就職活動をする際には、会社訪問をしたり面接を受けたりしますが、パパ活で年上の方と話をすることに慣れていたので、面接でも自分のアピールをしたりとか、自然にできるようになっていたのも思わぬ収穫でした。